ヒガシウィルウィンなどを表彰 佐藤師「また中央勢に一矢報いたい」 NARグランプリ2017

ヒガシウィルウィンが年度代表馬に選ばれ、表彰を受ける佐藤賢二調教師(右から3人目)と森泰斗騎手(同4人目)ら=東京中日スポーツ提供
ヒガシウィルウィンが年度代表馬に選ばれ、表彰を受ける佐藤賢二調教師(右から3人目)と森泰斗騎手(同4人目)ら=東京中日スポーツ提供
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 地方競馬全国協会(NAR)の「NARグランプリ2017」の表彰式が27日、東京都内のホテルで行われ、交流G1のジャパンダートダービーで中央馬を退けて優勝し、年度代表馬に選出されたヒガシウィルウィン(船橋)の関係者らにトロフィーなどが贈呈された。

 ヒガシウィルウィンは3歳最優秀牡馬にも選ばれ、管理する佐藤賢二調教師は「今は休養しているが、復帰したらまた中央勢に一矢報いることができるように頑張りたい」と語った。

 騎手部門では273勝を挙げ、初の最優秀勝利回数賞に輝いた下原理(兵庫)、3年連続で最優秀賞金収得賞を受賞した森泰斗(船橋)、殊勲賞の的場文男(大井)らを表彰。地方最多の7151勝にあと57勝の的場は「この年(61歳)でも目標があるので頑張れる」と意気込んだ。

 2018/02/28付 西日本スポーツ

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