提携銀行新たに5行追加 インターネット投票サービスサイト「オッズパーク」

 地方競馬・競輪・オートレースのインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」はこのほど、投票券販売の決済提携銀行について、現行の13行に加え新たに5行を追加した。

 追加となるのは、じぶん銀行、常陽銀行、埼玉りそな銀行、千葉銀行、スルガ銀行。この銀行の普通預金口座を持っていれば「オッズパーク」で簡単な手続きをするだけで、登録完了後すぐに投票券の購入などが可能になる。

 「オッズパーク」は、地方公共団体から委託を受け、地方競馬、競輪、オートの投票券の販売や、払戻金および返還金の交付などの業務をおこなっている会社。

 2005年12月に設立、同年から地方競馬の通常賭式勝馬投票券のインターネット販売を開始。10年には競輪のインターネット販売を始め、複数競技の投票券を販売するサービスに発展した。その後、11年にオートレースのインターネット販売を開始するなど、ファンが手軽に公営競技を買えるという環境作りに貢献している。

=2018/08/08付 西日本スポーツ=

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