クリンチャーは最下位6着 フランス競馬のフォワ賞

 フランス競馬のフォワ賞で最下位6着のクリンチャー(中央)=ロンシャン競馬場(共同)
フランス競馬のフォワ賞で最下位6着のクリンチャー(中央)=ロンシャン競馬場(共同)
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 フランス競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞(10月7日)の前哨戦の一つ、フォワ賞(2400メートル芝、G2)は16日、フランスのパリロンシャン競馬場で6頭が出走して行われ、凱旋門賞に参戦予定で武豊騎乗のクリンチャー(4歳牡馬、宮本博厩舎)は6着だった。

 4歳以上の馬によって争われるフォワ賞は、凱旋門賞と同じコース、距離で実施。今年の天皇賞・春3着のクリンチャーは好スタートから逃げたが、最後の直線で失速した。ヴァルトガイスト(フランス)が優勝した。

 またパン賞には、同じく武豊騎乗のジェニアル(4歳牡馬、松永幹夫厩舎)が出走し、11頭立ての10着だった。

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