禁止薬物の検出相次ぎ 岩手県競馬組合が刑事告発

 岩手県競馬組合(管理者・達増拓也県知事)は23日、競走馬から禁止薬物が相次いで検出された問題を巡り、何者かが故意に投与させたとして容疑者不詳の競馬法違反容疑で、県警に告発状を提出した。「厳重に処罰してほしい」としている。県警は受理し、本格捜査に入る。

 競馬組合は、距離が遠い県内2カ所の競馬場の厩舎(きゅうしゃ)所属馬から検出されたことを踏まえ「故意に混入された可能性が高まった」と判断した。

 昨年7月以降、5頭から禁止薬物のボルデノン(筋肉増強剤)が検出された。

 2019/01/24付 西日本スポーツ

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