藤田騎手、最後の追い込みも5着 G1初挑戦

 コパノキッキングが5着となり、小林祥晃オーナー(右)と握手を交わす藤田菜七子騎手=17日、東京都府中市の東京競馬場
コパノキッキングが5着となり、小林祥晃オーナー(右)と握手を交わす藤田菜七子騎手=17日、東京都府中市の東京競馬場
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 中央競馬のG1レース、フェブラリーステークスで5着となった藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキング(手前)=17日、東京都府中市の東京競馬場
中央競馬のG1レース、フェブラリーステークスで5着となった藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキング(手前)=17日、東京都府中市の東京競馬場
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 中央競馬の今年のG1レース開幕戦、フェブラリーステークスは17日、東京都府中市の東京競馬場で行われ、日本中央競馬会(JRA)所属の女性ジョッキーで初めてG1に挑んだ藤田菜七子騎手(21)は5着だった。

 競馬場は藤田騎手の歴史的快挙をライブで見届けたいという約6万人の大観衆で埋まった。コンビを組んだコパノキッキング(4歳せん馬、村山明厩舎)は最後の直線で藤田騎手に促されて最後方から懸命に追い上げたが5着。JRAの女性騎手として初のG1制覇、史上3人目のG1初騎乗勝利は成らなかった。

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