“クイック革命”カメラ撮影実施

西日本スポーツ

クイックモーション分析のため、カメラの前で投球する摂津 拡大

クイックモーション分析のため、カメラの前で投球する摂津

 吉井投手コーチが通う筑波大大学院の研究チームが、摂津や東浜、武田らのクイックモーションを撮影した。4台のスーパースローカメラで、セットポジションとクイックをそれぞれ撮り、肘の上がり方や腕の振りの速さなどを数値化。効率的な動きを調べ、選手にフィードバックする。工藤監督の求めで打者のティー打撃、捕手の送球フォームなども撮影。川村卓准教授は「論文にまとめるだけではなく、(選手の)お役に立ててもらいたい」と話した。

=2015/02/20付 西日本スポーツ=

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