工藤ホークス初陣白星 プロ野球オープン戦開幕

西日本新聞

初采配で勝利を飾り、笑顔でナインを迎える福岡ソフトバンクの工藤監督(右)=21日午後、宮崎市のアイビースタジアム 拡大

初采配で勝利を飾り、笑顔でナインを迎える福岡ソフトバンクの工藤監督(右)=21日午後、宮崎市のアイビースタジアム

 プロ野球のオープン戦が21日に開幕し、宮崎、沖縄の両県で5試合が行われた。2年連続日本一を目指す福岡ソフトバンクホークスは、宮崎市のアイビースタジアムでオリックスバファローズと対戦。4投手のリレーで1-0と零封勝ちし、工藤公康新監督の初戦を白星で飾った。

 ソフトバンクは先発の3年目右腕、東浜巨投手が4回無失点と好投。四回に松田宣浩内野手の適時打で先制し、4番の柳田悠岐外野手は2安打を放った。9032人の観客は、待ちわびた球音に歓声を上げた。

 オープン戦は3月22日まで行われ、公式戦は同27日にセ、パ両リーグが同時に開幕する。

=2015/02/22付 西日本新聞朝刊=

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