バンデン左内転筋「違和感」 別メニュー調整 25日登板流動的

西日本スポーツ

左脚の内転筋の張りを訴えたバンデンハーク 拡大

左脚の内転筋の張りを訴えたバンデンハーク

 新外国人のリック・バンデンハーク投手(29)が22日、左内転筋に張りを訴え、別メニューで調整した。室内練習場でウオーミングアップやキャッチボールは行ったが、予定されていたブルペン入りを回避。登板予定だった25日の韓国・斗山との練習試合(宮崎アイビー)について、吉井投手コーチは「本人の体調次第になる」と流動的になるという見解を示した。

 バンデンハークは、来日初実戦マウンドとなった17日の紅白戦で痛めたと説明。最速148キロを計測し、1回をパーフェクトに抑えていた。「初めての箇所。痛くはないが、違和感はある。日に日に、良くなってはきている。投げる準備ができたら戻りたい」と話した。3月10、11日に日本代表の「侍ジャパン」と強化試合を戦う欧州代表に選ばれているが「良くなればいくけど、コーチと話さないと」と口にするにとどめた。

=2015/02/23付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ