変化球主体に3番手で0封 二保

西日本スポーツ

9回に登板し、1安打無失点の二保 拡大

9回に登板し、1安打無失点の二保

 二保が9回に3番手で登板し、変化球を主体に好投した。2死から相手1番を追い込みながら左前打を浴びたことに「あそこで決め切れなかったことが反省点」と振り返った。だが、次打者を空振り三振に切って取るなど危なげない投球だった。変化球を主体にしたのは「相手は真っすぐを狙っている」とみた捕手斐紹の考えから。「オープン戦で真っすぐでしかストライクが取れていなかったので、ちょうどよかった。こういう結果を続けていくしかない」と無失点に胸を張った。

=2015/02/28付 西日本スポーツ=

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