5季ぶりの一塁 「緊張。疲れた」 内川

西日本スポーツ

5回から一塁の守備に就いた内川 拡大

5回から一塁の守備に就いた内川

 内川が5シーズンぶりに一塁守備に就いた。左翼で先発出場し、5回からの2イニングは一塁で出場。吉村のミットを借り、横浜時代の2010年以来となる守備位置に「緊張した。打球は飛んでこなかったけど疲れた。(外野とは)距離感や角度も違い、瞬間的な判断も増える」。直接の打球はなかったが、送球を落ち着いて処理。昨季までは外野で守備固めと交代するケースが多く、一塁を守ればオプションも増える。「数をやっていく中で、つかんでいくしかない。自分の幅を広げてくれる」と前向きだ。

=2015/03/02付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ