20歳真砂“1軍初安打” 京都出身 家族の前で活躍

西日本スポーツ

7回1死一塁、左中間を破る適時二塁打を放つ真砂 拡大

7回1死一塁、左中間を破る適時二塁打を放つ真砂

3回無死、阪神・大和の打球を好捕する真砂

 高卒3年目の真砂が、攻守で好アピールに成功した。内川の代走で3回から途中出場すると、打っては7回1死一塁で、通算72勝右腕の安藤から左中間へ適時二塁打。スライダーを捉えての記念すべき“1軍初安打”で貴重な打点を挙げた。

 「やっと出ました。両親も来ていたので、いいところを見せられて良かったです」。3回の左翼守備では大和が放った左翼線へ切れていく飛球をナイスキャッチ。先発の松坂を助けるなど、実家の京都から駆け付けた両親の前でハッスルした。

=2015/03/05付 西日本スポーツ=

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