拓也代打で反撃口火打 鶴岡

西日本スポーツ

 途中出場の鶴岡が反撃の糸口をつくった。2点を追う8回無死一塁、拓也の代打で右前打。好機を広げ、本多の適時打などこの回の同点劇につなげた。「シーズン中もこういう場面は絶対にあるし、あそこ(右方向)にいつも打ちたいと思っている。いい形で打てた」。右手親指骨折の細川が開幕絶望となり、若手の斐紹、拓也もアピールを続けている。実績十分の33歳のベテランは「この時期は結果と形の両方が大事」と力を込めた。

=2015/03/08付 西日本スポーツ=

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