甲子園で初練習 九産大九州、投打快調に

西日本新聞

 第87回選抜高校野球大会に出場する九産大九州のナインが18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で正午から30分間、練習した=写真。ノックの後、打撃練習で選手たちは鋭い当たりを連発。最後に主戦の岩田将貴投手(2年)がマウンドから17球を投げて感触を確かめた。

 選抜大会は1999年以来16年ぶり2回目の出場で、夏も含めれば2001年以来の甲子園。森崎哲哉監督は「素晴らしい球場だけに、選手の気持ちがいつもの練習より乗っていたように見えた」とうなずき、中浜英寿捕手(同)は「最初はみんな緊張気味だったが、打撃練習から、いつも通りの動きになった」と振り返った。チームは大会第4日の第3試合で近江(滋賀)と対戦する。

=2015/03/19付 西日本新聞朝刊=

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