サヨナラ捕逸に涙 拓也

西日本スポーツ

 拓也が痛恨のミスに涙した。9回の守備からマスクをかぶったが、制球に苦しむバリオスをうまくリードできず、最後は2死満塁のピンチで代打岩本への初球を捕逸。自ら要求した変化球が外角にそれ、対応できなかった。サヨナラ負けの試合後は選手ロッカーで泣き崩れ、球場を離れる際も目を真っ赤にしていた。「悔しいです。グラウンドでやり返すしかない」。2年連続の開幕1軍が確実な22歳は声を振り絞るのがやっとだった。

=2015/03/23付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ