痛恨失策 2点目献上 松田

西日本スポーツ

 松田が痛恨の適時失策だ。6回、1点を先制されてなお2死一、三塁でクルーズの放ったゴロをトンネル。ロッテに2点目が入った。「体で止めようとしたが、気付いたら後ろに(ボールが)行っていた」。8回には1死一塁で併殺打に倒れるなど開幕戦という独特の雰囲気の中、攻守に精彩を欠いた。「オープン戦とは違う。でもそれもきょうだけ。明日から地に足を着けてやっていく」。選手会長は必死に気持ちを切り替えていた。

=2015/03/28付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ