2度好機に三振 長谷川

西日本スポーツ

 長谷川が序盤に訪れた2度の好機を生かせなかった。初回は2死満塁と絶好の先制機。フルカウントから涌井の高め142キロ直球に空振り三振に倒れた。3回も2死一、三塁の場面で再び直球を空振り三振。「投手がしっかり投げきったら、そう簡単には打てない。相手が上だったが、カットできる状態にはしておきたい」。第3、4打席は四球を選んで出塁した。

=2015/03/28付 西日本スポーツ=

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