東浜 武田 まだまだ続く6番手争い 「投手王国」構築へ残るのはどっち?

西日本スポーツ

吉井投手コーチ(右)の指導を受ける武田 拡大

吉井投手コーチ(右)の指導を受ける武田

オリックス戦を前にキャッチボールで調整する東浜

 若き右腕のバトルはまだまだ続く。4年目の武田翔太投手(21)と3年目の東浜巨投手(24)が、4月1、2日のオリックス戦(ヤフオクドーム)でともに先発として今季初登板する。次週のカードは同7、8日の楽天2連戦(コボスタ宮城)で、初戦には大隣が先発する見込み。開幕ローテーション入りしてほっとする間もなく、仙台のマウンドをかけて将来のエース候補同士がしのぎを削る。

=2015/03/31付 西日本スポーツ=

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