李大浩粘って出塁 12球目で三塁の失策誘う

西日本スポーツ

4回2死一塁、打席で粘る李大浩 拡大

4回2死一塁、打席で粘る李大浩

 李大浩が、粘りの打撃でチームを鼓舞した。4回2死一塁での第2打席。塩見に対して2ボールから6球連続ファウルで粘ると、9球目の内角直球を見極めフルカウントとした。さらに、そこから2球連続でファウル。好投を続けていた塩見に11球を投じさせると、フルカウントの12球目に放った三塁への打球がウィーラーの失策を誘い出塁に成功した。ホークスでは、明石が2012年7月7日の日本ハム戦で乾に対して15球のファウルを含む19球を投げさせ、四球を選んでいる。これは2リーグ制となって初となるプロ野球タイ記録だった。

=2015/04/08付 西日本スポーツ=

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