緊急出場も冷静に好守 併殺プレー完成 明石

西日本スポーツ

 明石が本多の負傷による緊急事態にも冷静に対応した。7回の守りから二塁で途中出場。無死一塁からはレアードの強風に流される難しい飛球を背走しながら倒れ込んで好捕。すかさず一塁に送球し、併殺プレーを完成させた。「途中から出るのは慣れているので」と涼しい顔。今後は本多に代わって先発起用されそうだが、「そこは分からないけど、出たら頑張るしかない」と表情を引き締めた。

=2015/04/13付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ