スタン3勝目 6回1/3 4失点 投球内容を反省

西日本スポーツ

 先発して6回1/3で9安打を許し、4失点と苦しみながらもチームトップの3勝目(1敗)を挙げた。スタンリッジは「自分のピッチングというより、点を取ってくれた味方、後を抑えてくれた投手、周りに助けられた勝利だった」と、チームメートに感謝した。

 2点を先制してもらった初回は3連打などで同点とされた。力のある直球をコーナーに決め、ストライクを先行させながら決め球が甘く入って痛打された。3回は140キロの外寄りの直球で今江を投ゴロ併殺に仕留めるなど、徐々に安定感を取り戻したが、6、7回に失点を重ねた。

 「点を取られてはいけない回(初回)に取られた。コントロールはよかったが、2ストライクと追い込んでから甘くなった。次に生かしたい」。右腕は反省点を胸に刻み、視線を前へ向けた。

=2015/04/20付 西日本スポーツ=

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