交流戦へ打撃練習に汗 大隣

西日本スポーツ

整備の終わったバッターズボックス内に入らないよう、脚立を使ってボールを取る大隣(左)とスタッフ 拡大

整備の終わったバッターズボックス内に入らないよう、脚立を使ってボールを取る大隣(左)とスタッフ

 チームトップの4勝をマークしている大隣が、打撃練習を行った。交流戦に向けて投手陣が打撃練習を開始した4日は、自身は先発日。その後もデーゲームが続いたため、この日の先発投手練習中に初めてバットを握った。2008年5月の横浜(当時)との交流戦では、北九州市民球場の左翼席にプロ初アーチとなる2ランをマークするなど、意外性?に期待も集まる。「打撃は期待できないけど、バントはしっかりできるように練習しておきたい」。マシンを相手にバントを行うと、その後は的山バッテリーコーチの投じる球を打ち込み汗を流した。

=2015/05/08付 西日本スポーツ=

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