6回1死から「完全」阻止打 明石

西日本スポーツ

6回1死、明石は左前打を放つ 拡大

6回1死、明石は左前打を放つ

 明石が“完全阻止”の一打でチームを鼓舞した。則本に対して5回まで一人の走者も出せない沈黙状態。6回も簡単に1死となり、不穏な空気が漂いかけたが、左前にチーム初安打を放った。「ああいうところで打ちたいですから。フォークを待って真っすぐを打てた」。1点を追う延長12回には無死二塁から犠打を成功させるなど仕事を果たしたが、敗れたとあって口数は少なかった。

=2015/05/10付 西日本スポーツ=

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