2敗目を喫した投球反省 大隣

西日本スポーツ

 大隣が今季2敗目を喫した13日の投球を、あらためて反省した。4回まで1安打無失点とロッテ打線を手玉に取っていた左腕だが、5回に反撃を食らって5失点(自責3)。味方野手陣の守乱から下位打線につながれ、2点あったリードを上位打線にひっくり返された。「(9番荻野への)四球が余計だった。同点までは仕方ないと割り切って投げたけど、その後を抑えきれなかった。次に生かしたい」。次回は今季2度目の中5日登板で19日のオリックス戦(北九州)に先発。この日はヤフオクドームへ足を運び、ランニングなどで軽めに体を動かした。

=2015/05/15付 西日本スポーツ=

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