珍プレー!?振り逃げ→三進 暴投ボール看板上に 高谷

西日本スポーツ

7回2死、オリックス・駿太が振り逃げした際のボールが看板の上に。その間に駿太は三進する 拡大

7回2死、オリックス・駿太が振り逃げした際のボールが看板の上に。その間に駿太は三進する

 高谷が珍プレーの主役になった。7回、五十嵐がカーブで駿太から空振り三振を奪ったが、これを捕球できずに後ろへそらした(記録は暴投)。これがバックネットに設置された看板の上に乗ってしまった。高谷が見失う間に、駿太は一気に三塁へ。試合前、審判は看板にボールが挟まった場合はボールデッドになると両チームに伝えていたという。乗っただけで挟まっていなかったので、インプレーで続行された。高谷は「見失ったけど、しっかり止めていれば」と反省していた。

=2015/05/20付 西日本スポーツ=

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