初2被弾も今季3勝目 武田

西日本スポーツ

 武田は苦しみながらも今季3勝目を手にした。味方が1点先制した直後の2回2死一、二塁では駿太に中前同点打を許し、3点リードの5回にはルーキー西野とカラバイヨにともにテラス席に被弾。プロ初の1試合マルチ被本塁打だ。

 7回途中を3失点。140キロ台後半の真っすぐは球威があり自身今季最多タイの9三振を奪ったが、「点を取ってもらった直後の失点。野手のみなさんに申し訳ない。もっと集中しないと」と反省した。

 先発ローテーションの再編に伴って、プロ初の中5日で登板。登板間は普段2度入るブルペンを1度に減らすなど、自分で調整を工夫した。「体は問題ない」と手応えを口にした。

=2015/05/22付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ