松坂登板回避 「ブルペンで良くなかった」先発予定白紙

西日本スポーツ

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登板を回避して引き揚げる松坂

 右肩筋疲労のため調整遅れが続く松坂大輔投手(34)が24日、ウエスタン・リーグ広島戦(大分・中津)の登板を緊急回避した。右肩の状態が上がらなかったためで、倉野2軍投手コーチは「迷っていたのでストップをかけた」と話した。

 松坂は20日の同オリックス戦(高知)で64日ぶりに実戦登板し、中継ぎで2イニングを投げて2安打1失点。最速は142キロだった。中3日となる広島戦は中継ぎで6回から3イニング程度を投げる予定だったが、ブルペンなどでの準備だけで取りやめた。■詳しくは電子版・西スポプラスで

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