J1鳥栖と祭典コラボ 松田 豊田と“アベック弾”狙う

西日本スポーツ

「鷹の祭典コラボ企画」の発表会見で、鳥栖の豊田(右)と笑顔を見せる松田 拡大

「鷹の祭典コラボ企画」の発表会見で、鳥栖の豊田(右)と笑顔を見せる松田

豊田(右)と握手する松田

 ■7月25日湘南戦、29日鹿島戦で黄色ユニ着用
 
 31日のヤクルト戦の試合前には、ホークスとJ1サガン鳥栖によるコラボ企画が発表された。鳥栖が7月25日の第2ステージ湘南戦、同29日の同鹿島戦(ともにベストアメニティスタジアム)で着用する記念ユニホームを紹介。色は、ホークスが「鷹(たか)の祭典2015」のユニホームで使用する「レボリューションイエロー」をベースにしたという。昨年から両チームで取り組む「スポーツキッズプロジェクト」の一環で、2戦とも、来場者には野球用ユニホームが配布される。

 ヤフオクドーム内で会見したホークスの松田選手会長と鳥栖のエースFW豊田はガッチリ握手。「豊田さんには2試合とも点を取ってもらって、僕は鷹の祭典でホームランを打ちたい」と松田が“アベック弾”を誓えば、現在10ゴールで得点ランキング1位タイの豊田は「母校の星稜高(石川)も黄色だったので懐かしい。この企画を続けていけるようにしたい」と意気込んだ。

=2015/06/01付 西日本スポーツ=

★HAWKS+J鳥栖 そしてアビスパは?

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