大隣 「中15日」対策できょう調整登板 ウエスタン広島戦先発

西日本スポーツ

練習が始まる前、二保(右)に両腕をつかまれ身動きが取れない大隣 拡大

練習が始まる前、二保(右)に両腕をつかまれ身動きが取れない大隣

 大隣がきょう18日のウエスタン・リーグ広島戦(雁の巣)で調整登板に臨む。先発で3回50球程度の予定。9日の阪神戦から、次回先発予定の25日西武戦までは中15日と登板期間が空くための措置で「少し空きすぎるのでブルペンだけよりも、一度投げさせてもらおうと思った」と説明した。また、この日投球回1イニングにつき1万円を、自身が患った黄色靱帯(じんたい)骨化症などに苦しむ患者らの団体「全国脊柱(せきちゅう)靱帯骨化症患者家族連絡協議会」(札幌市)に寄付する慈善活動の実施が発表された。「今年だけでなく、プロの間は続けていきたい」と継続的な支援を誓った。

=2015/06/18付 西日本スポーツ=

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