“幻”18号 怒り心頭 李大浩

西日本スポーツ

 李大浩が“幻”の18号に怒り心頭だった。3回2死の第2打席。牧田の直球を完璧に捉えた打球は、左翼ポールを巻いてスタンドインしたように見えたが、判定はファウル。工藤監督も飛び出し抗議をしたが、地方開催で機材がないためビデオ判定も実施されなかった。「100パーセント本塁打だと思う。ビデオ判定がないことが理解できない。結果は結果で切り替えていくしかない」と試合後も怒りは収まらなかった。

=2015/06/24付 西日本スポーツ=

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