犠打で先制お膳立て 川島

西日本スポーツ

2回1死三塁、川島は左犠飛を放ち4点目が入る。捕手は小関 拡大

2回1死三塁、川島は左犠飛を放ち4点目が入る。捕手は小関

 2番川島が攻撃の流れをつくった。初回無死一塁、辛島の初球をきっちりと送りバントで投前へ転がし、先制パンチのお膳立て。「後ろ(の中軸)がいいのでしっかり決めようと思った」。2回1死三塁の好機では直球を捉えての左犠飛。貴重な追加点を挙げ、中田を援護した。「犠飛は(相手にとって)ダメージが大きかったと思う」。大事なカード初戦で役割を果たした“職人”は充実の笑みを浮かべていた。

=2015/06/27付 西日本スポーツ=

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