2、3週間で実戦へ ウルフ

西日本スポーツ

 1日に来日したブライアン・ウルフ投手(34)が2日、ヤフオクドームを訪れ、球団関係者の前で約40メートルの距離でキャッチボールを行った。ウルフは「しっかり強い球が投げられている」と復帰に向け、自信をみせた。昨年6月に米国で右肘を手術し、そのままリハビリを行っていた。既にブルペンで投球を再開。大学の練習に参加し、実戦形式の打撃練習でも打者相手に投げていたという。3日からリハビリ組に合流する予定で、2、3週間後に実戦復帰を目指す。1軍ではスタンリッジやバンデンハークらが激しい外国人枠争いを繰り広げているが「他の投手がいい成績を出しているのは(チームにとって)いいこと。自分は自分のできることをやるだけ」と調整に集中していく。

=2015/07/03付 西日本スポーツ=

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