必由館と大津が2回戦へ 64チームの熱戦開幕

西日本新聞

【湧心館―大津】4回裏1死満塁、大津は7番生田のランニングホームランで突き放した。右側は生還する二塁走者の田上 拡大

【湧心館―大津】4回裏1死満塁、大津は7番生田のランニングホームランで突き放した。右側は生還する二塁走者の田上

開会式で選手宣誓する熊本二の汐月瑠星主将(3年)

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)が5日、熊本市の藤崎台県営野球場で開幕し、夢の甲子園の舞台を懸けて、64チームの球児たちの熱戦が始まった。

 開幕戦は必由館が鹿本農に12点差をつけ、コールド勝ち。続く試合は大津が四回裏に、一挙11点を奪う猛攻で湧心館を突き放し、2回戦に進んだ。

 開会式では入場行進の後、熊本二の汐月瑠星(しおつき・りゅうせい)主将(3年)が「支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、最後まで全力で戦い抜き、最高の、そして、感動の夏にすることを誓います」と選手宣誓した。

 

=2015/07/06付 西日本新聞朝刊=

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