9回猛攻の口火 6回の同点打も 中村晃

西日本スポーツ

 同点の9回に先頭で打席に入った中村晃が勝ち越し劇の口火を切った。「塁に出ることだけを考えた」と中前打で猛攻の起点となった。同点にしたのも中村晃で、6回2死一、二塁で大嶺祐の直球を捉えて中前適時打。「(大嶺祐が)ストライク先行できていたので積極的にいこうと。すぐに追いついて良かった」と納得顔だ。鮮やかな逆転勝ちにも「後から出てくる(ベンチの)選手が頑張っているので」と謙虚だった。

=2015/07/13付 西日本スポーツ=

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