宇佐がコールド勝ち 楊志館、臼杵も2回戦へ

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は8日、1回戦が始まり、大分市の別大興産スタジアムで3試合があった。

 第1試合は楊志館が序盤に得点を重ね、日田に完封勝ち。第2試合は同点で迎えた七回裏に、臼杵が積極的な打撃と犠打で1点を追加し、高田との接戦を制した。第3試合は宇佐が連打と相手のミスを見逃さない走塁で初回に一挙9点を奪い、五回コールドで宇佐産業科学・国東双国を下した。

 

=2015/07/09付 西日本新聞朝刊=

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