藤蔭が打撃戦を制す 竹田、上野丘も初戦突破

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は2日目の9日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで1回戦3試合があり、竹田、大分上野丘、藤蔭が2回戦進出を決めた。

 第1試合は、竹田が初回から足を絡めた攻撃で3点を先取。六回にも追加点を挙げ三重総合に快勝。第2試合は中津東と大分上野丘が六回まで共に無得点だったが、七回に大分上野丘が先制。八回に2点を追加し中津東を破った。第3試合は、藤蔭が六回表、大分西に連打を許し同点に追いつかれたが、直後に追加点を挙げるなどして突き放した。

 

=2015/07/10付 西日本新聞朝刊=

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