大分がサヨナラ勝ち 玖珠美山、日本文理大付も初戦突破

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は3日目の10日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで1回戦3試合があった。このうち2試合が延長十四回の大熱戦となり、大分、玖珠美山、日本文理大付が2回戦進出を決めた。

 第1試合は大分と津久見が互角の展開の末、大分が延長でサヨナラ勝ち。第2試合は玖珠美山が序盤から得点を重ね、佐伯豊南・鶴岡・新豊南に勝利。第3試合は日本文理大付が九回に3点差を追いつき、延長十四回表に3点を挙げて逆転勝ちした。

 

=2015/07/11付 西日本新聞朝刊=

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