47-0で開新が大勝、最多得点記録 熊本工など2回戦へ

西日本新聞

大会最多得点、得失点差となった天草高倉岳―開新のスコアボード 拡大

大会最多得点、得失点差となった天草高倉岳―開新のスコアボード

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は8日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で1回戦計6試合が行われた。開新は天草高倉岳を47-0で破り、2013年の玉名工-天草高倉岳戦(42-0)で玉名工が記録した大会最多得点、得失点差を塗り替えた。

 2013年の優勝校熊本工は打線が好調で、連合チームの荒尾・南関・岱志に五回コールド勝ちした。多良木は12安打を放ち、継投策も奏功して快勝。打線が好調な有明、鹿本商工、熊本農も2回戦に駒を進めた。

 

=2015/07/09付 西日本新聞朝刊=

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