松橋がシード熊本国府破る 熊本北15安打、2回戦へ

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は9日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で1回戦計6試合があった。部員12人で臨んだ松橋は、第2シードの熊本国府と対戦。8番松永の内野安打を皮切りに三回に4得点し、1点差まで迫った熊本国府を振り切った。強豪校を破る快挙に、スタンドからは大きな歓声が送られた。

 計15安打を放った熊本北は打線の勢いが止まらず、天草に五回コールド勝ち。長打が次々と飛び出した御船も、小国に快勝した。水俣は継投で、高森の打線を0点に抑えた。熊本西、球磨工も2回戦に勝ち上がった。

 

=2015/07/10付 西日本新聞朝刊=

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