シード諫早が初戦敗退 島原農の柴崎が6回13K

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権長崎大会は11日、長崎市の県営野球場と佐世保市総合グラウンド野球場で1回戦6試合を行った。シードの諫早が壱岐に敗れる波乱があった。壱岐商は今大会初の延長戦でサヨナラ勝ち。長崎東は前田矩和(のりかた)選手(3年)の満塁本塁打などで大量点を奪い、五回コールド勝ちした。大会屈指とされる島原農の柴崎康平投手(3年)は6回13奪三振の力球でチームの勝利に貢献。長崎南、川棚も2回戦に進出した。

 

=2015/07/12付 西日本新聞朝刊=

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