必由館がベスト16一番乗り 済々黌コールド、2回戦へ

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は11日、藤崎台県営野球場(熊本市)で2回戦1試合と、県営八代野球場(八代市)で1回戦3試合があった。必由館は3番村上の大会11号アーチなどでコールド勝ちし、ベスト16一番乗りを果たした。

 両チーム計29安打の打撃戦となった真和-熊本高専熊本は、真和が7点差をつけ快勝。済々黌は継投策で鹿本を3安打に抑え、玉名工を下した天草工とともに初戦を突破した。

 藤崎台球場の第2試合の熊本学園大付-九州学院は、二回裏途中で雨のためノーゲームとなり、第3試合の宇土-菊池とともに12日に順延された。

 

=2015/07/12付 西日本新聞朝刊=

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