九州学院、宇土、東海大熊本星翔がベスト16

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は12日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で2回戦計5試合があった。シード校の九州学院と宇土、東海大熊本星翔がそろって勝ち、ベスト16入りを決めた。

 11日に雨のためノーゲームとなった熊本学園大付-九州学院は、被安打4とエース伊勢が好投した九州学院が六回に逆転して勝利。東海大熊本星翔も先発の村上友が6回8奪三振でコールド勝ちした。宇土は菊池の反撃を2点に抑えて逃げ切った。専大玉名は11得点でルーテル学院に快勝、1点差の好ゲームの末に千原台を下した翔陽とともに、3回戦進出を決めた。

 13日に藤崎台球場で予定されていた多良木-開新など3試合は雨のため、14日に順延された。

 

=2015/07/14付 西日本新聞朝刊=

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