熊本工、延長戦制し16強 シード有明は2回戦で涙

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は14日、藤崎台県営野球場(熊本市)で2回戦3試合があった。第5シードの熊本工が、長打を次々と放つ熊本農と接戦を繰り広げ、延長戦の末、16強入りを決めた。

 手堅い攻めに徹した熊本北は、第7シードの有明を終始リードする試合展開。九回裏、1死満塁の好機をつくった有明に2点を返されるものの、逃げ切った。

 多良木は、1回戦で47得点を挙げた開新と対戦。先発の北崎が8奪三振と好投し、開新打線を零封した。

=2015/07/15付 西日本新聞朝刊=

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