大分上野丘、延長戦制す 臼杵、宇佐、竹田も3回戦へ

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は6日目の14日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦4試合があり、臼杵、宇佐、竹田、大分上野丘が3回戦進出を決めた。

 第1試合は臼杵がつながりのある打線で得点を重ね、シード校の情報科学を五回コールドで破った。第2試合は宇佐が初回に先制。先発井本は別府鶴見丘打線を相手に好投し、完封勝ちを収めた。第3試合は竹田がシード校の大分工に先制を許すも直後に勝ち越し、その後も追加点を挙げ快勝した。第4試合は大分上野丘が九回裏、国東に同点に追い付かれたが、延長十回に2点を挙げ逃げ切った。

=2015/07/15付 西日本新聞朝刊=

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