鎮西山下好投、16強入り 球磨工、水俣も3回戦へ

西日本新聞

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は15日、藤崎台県営野球場(熊本市)で2回戦3試合があった。鎮西はエース山下が要所を締めるピッチングで、8回無失点と好投し、善戦した御船を下しベスト16入りを決めた。

 球磨工は7番立山の3ランを含む10安打で小刻みに加点し、熊本西の反撃を2点に抑えて七回コールド勝ちした。

 水俣は右腕宮内が、松橋打線を散発4安打に抑えて完封し、3回戦に駒を進めた。

=2015/07/16付 西日本新聞朝刊=

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