シード杵築が大勝 柳ケ浦、大分、鶴崎も3回戦に進む

西日本新聞

【柳ケ浦―藤蔭】7回表、1番藤田の適時打で二塁走者の葉山がホームに生還し勝ち越した柳ケ浦 拡大

【柳ケ浦―藤蔭】7回表、1番藤田の適時打で二塁走者の葉山がホームに生還し勝ち越した柳ケ浦

 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は7日目の15日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦4試合があり、柳ケ浦、大分、杵築、大分鶴崎が3回戦進出を決めた。

 第1試合は、柳ケ浦が藤蔭に先制を許し2点を追う展開が続いたが、七回に連打で逆転し1点差で逃げ切った。第2試合は、大分がクリーンアップを中心につながりのある打線で得点を重ね、中津南に七回コールド勝ち。第3試合はシード校の杵築が序盤から大量得点。投げてはエース松原が玖珠美山打線を完封し、五回コールドで快勝した。第4試合は、大分鶴崎が同点に追い付かれた三回以降も得点を重ね、日出総合を突き放した。

=2015/07/16付 西日本新聞朝刊=

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