小浜がサヨナラ勝ち 波佐見、長崎東がコールド勝ち

西日本新聞

【長崎東―佐世保商】6回裏1死一、三塁、スクイズで佐世保商の三走・山口颯太選手(左)が本塁を突くもタッチアウト 拡大

【長崎東―佐世保商】6回裏1死一、三塁、スクイズで佐世保商の三走・山口颯太選手(左)が本塁を突くもタッチアウト

 第97回全国高校野球選手権長崎大会は16日、長崎市の県営野球場と佐世保市総合グラウンド野球場で、2回戦6試合が行われた。

 小浜は国見を相手に緊迫する接戦となり、十回にサヨナラ安打で試合を決めた。打線が爆発した波佐見は、壱岐打線を完封し五回コールド勝ち。長崎東も大量得点で八回コールド勝ちを収めた。長崎西、長崎南山、壱岐商は接戦を制し、3回戦に駒を進めた。

=2015/07/17付 西日本新聞朝刊=

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