大分商、完封勝ちで2回戦突破 鶴崎工は延長制しサヨナラ勝ち

西日本新聞

【日本文理大付―鶴崎工】回裏、頭から滑り込んで生還し、サヨナラ勝ちを決めた鶴崎工の伊藤 拡大

【日本文理大付―鶴崎工】回裏、頭から滑り込んで生還し、サヨナラ勝ちを決めた鶴崎工の伊藤

 第97回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は8日目の16日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦3試合があり、鶴崎工、大分東明、大分商が3回戦進出を決めた。

 第1試合は、鶴崎工が粘って最終回に追いつき、延長戦を制した。第2試合は大分東明の中軸打者が適時打を放つ勝負強さを見せ、大分舞鶴に勝利。第3試合は今大会注目の本格派右腕、大分商森下が被安打3、奪三振9と好投し、別府青山・翔青に完封勝ちした。

 17日に予定されていた2回戦3試合は台風11号の接近に伴い、18日に順延された。

=2015/07/17付 西日本新聞朝刊=

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