シード八代東が16強入り 猛攻秀岳館も進出

西日本新聞

【秀岳館-熊本商】2回裏2死一、三塁、秀岳館は、熊本商・投手東の暴投で三塁走者の永水が生還、追加点を挙げた 拡大

【秀岳館-熊本商】2回裏2死一、三塁、秀岳館は、熊本商・投手東の暴投で三塁走者の永水が生還、追加点を挙げた

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は16日、藤崎台県営野球場(熊本市)で2回戦3試合があった。第3シードの秀岳館と第6シードの八代東が勝ち、そろってベスト16入りを決めた。シード校8校のうち2回戦に進んだ7校全てがこの日までに登場し、うち6校が3回戦に勝ち上がった。

 秀岳館は、両チームで計24安打が飛び出す熊本商との乱打戦を制し、八代東は、先制した真和を粘り強く追い上げて逆転勝ちした。文徳は長短打を絡めて9点をもぎ取り、八代に快勝した。

 17日の第2試合から3回戦がスタートする。

=2015/07/17付 西日本新聞朝刊=

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