【17日】翔陽、21年ぶり8強 九州学院も準々決勝へ

西日本新聞

【済々黌―天草工】二回表2死二塁、済々黌は4番甲斐が左中間スタンドへの2ランを放ち追加点を挙げた 拡大

【済々黌―天草工】二回表2死二塁、済々黌は4番甲斐が左中間スタンドへの2ランを放ち追加点を挙げた

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は17日、藤崎台県営野球場(熊本市)で2回戦1試合と3回戦2試合があった。第8シードの宇土と3回戦で対戦した翔陽は、先制後に逆転を許したものの、六回に3得点を挙げて接戦を制した。第76回大会(1994年)以来、21年ぶりの8強入りを決めた。

 第1シードの九州学院は、3回戦もエースの伊勢が8回無失点と好投し、8強に駒を進めた。

 2回戦最後の試合となった済々黌-天草工は、済々黌が11安打の猛攻で、七回コールド勝ちを収めた。

=2015/07/18付 西日本新聞朝刊=

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