【18日】多良木28年ぶり8強 球磨工は31年ぶり

西日本新聞

【専大玉名―東海大熊本星翔】七回裏1死満塁、東海大熊本星翔は4番上田の中前打で追加点を挙げた 拡大

【専大玉名―東海大熊本星翔】七回裏1死満塁、東海大熊本星翔は4番上田の中前打で追加点を挙げた

 第97回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は18日、藤崎台県営野球場(熊本市)で3回戦3試合があった。多良木は、2013年の優勝校で第5シードの熊本工と対戦。同点で迎えた九回表、7番岩本の本塁打で鮮やかに逆転勝ちした。11安打を放ち6点を挙げて勝利した球磨工とともに、人吉球磨地域の2校が準々決勝進出を決めた。8強入りは多良木が28年ぶり、球磨工が31年ぶり。

 第4シードの東海大熊本星翔は、エース江口が専大玉名を5安打に抑え、完封する活躍をみせた。

=2015/07/19付 西日本新聞朝刊=

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